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【2021年最新】クラウド日報おすすめ6選!便利な日報アプリ・WEBツールを徹底比較

作成日 21/08/04

最終更新日 21/09/06

【2021年最新】クラウド日報おすすめ6選!便利な日報アプリ・WEBツールを徹底比較
みなさんは、クラウド日報をご存じでしょうか。 昨今の業務改善・業務効率化ツールは日進月歩となっており、クラウド日報に関する様々なサービスについても日々拡充されています。 本記事では、業務効率化に役立つ「クラウド日報」について詳しくご説明したいと思います。
目次

クラウド日報とは

クラウド日報とは、WEB上で日報作成や共有、閲覧ができるサービスのことをいいます。従来はソフトウェアを導入する必要がありましたが、インターネットを経由することによって、誰しもが利用できる環境を構築してくれるというものです。

クラウド日報登場以前は、固定の端末を利用しなければならなかったり、他者とデータを共有するための手間がかかるのが難点でした。クラウド日報を利用することによってどの端末からでも、いつでもどこでもさまざまなサービスを利用することができるようになったのです。

クラウド日報と従来の日報との違い

  • オンライン上でいつでもどこでも使える
  • 集計やメンテナンスの手間が少ない
  • 共有しやすい
  • オンライン上でフィードバックも可能

上述したように、セキュリティ対策などについてもサービス提供会社が実施してくれるのでメンテナンスフリーとなっているのも嬉しい点です。

クラウド日報おすすめ6選

クラウド日報の利用にあたり、それぞれにメリットやデメリットがあるため、比較して選びたいという方は多いと思います。ここからは、おすすめのクラウド日報についてご紹介したいと思います。

1.ZENO

クラウド日報はもちろん、顧客情報管理や工数管理などの多彩な機能が搭載されているのが特徴です。

日報に顧客管理やカレンダー、工数管理などを連携させることができ、プロジェクトの進捗状況や稼働時間を把握することも直感的な操作のみで可能になります。また、日報に対して「コメント」や「いいね」を付けることができ、社内コミュニケーションを活性化するSNS機能も実装されているのがポイントです。

無料お試し期間14日間終了後は、1ユーザーにつき月額500円で利用できます。ユーザー人数が増えても料金に違いはありません。

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2.未来日報

基本的な日報機能はもちろん、スケジューラーやリマインド機能も充実しており、日報による業務の振り返りだけ留まらず、次のアクションを促す仕組みが完成されているのが大きな特徴となっています。

また、 顧客管理システムとしても活用でき、社員ごとに顧客情報を日報で報告することによって自動的に詳細な顧客データベースを作成できます。日報作成時に次の予定を入力することで、顧客への継続フォローをリマインドしてくれるので、ケアレスミスの抑制に繋がります。

30日間の無料お試しののち、有料プランに切り替わります。料金体系は3つの料金プランがあり、1人から20人であれば月額6,000円、21人から50人であれば月額14,000円、51人から100人規模であれば月額26,000円となっています。

未来日報の詳細ページへ

3.IEYASUクラウド日報

日報以外にも、勤怠管理や給与明細、契約・請求管理のクラウドサービスが展開されています。

業務作業時間も同時に管理することができるので、取引先やプロジェクト単位で稼働時間を登録することができます。勤怠データと連携しているので、日報と実際の稼働時間に乖離が発生することも回避できます。

また、管理者は社員の稼働状況を可視化することができるため、どのプロジェクトにどのくらいのリソースが割かれているかが一目瞭然となります。

業務内容や稼働時間を記入し報告する基本的な日報機能は無料で使用できます。プロジェクトの収支(原価、売上、経費)を集計するレポート機能を利用する場合は、有料版に切り替える必要があるので注意が必要です。

IEYASUクラウド日報の詳細ページへ

4.業務管理システム日報くん

テレワークに完全対応したクラウド日報サービスです。テレワークは普及率増大が目覚ましく、社会変化に応じた機能も充実しています。

社内で勤務している状況とは異なり、テレワーク中の労働管理は困難であると言えます。業務管理システム日報くんでは、作業開始・休憩・再開・終了を登録することによってテレワーク中の稼働状況を適切に把握することができます。

また、システム上に作業履歴が残るため、一日の業務の流れを可視化することに優れています。

無料トライアル期間は1か月。有料プランについては、利用する人数に応じたS・M・Lの3プランが用意されています。60人までの使用は月額2,500円、61人から100人までは月額4,000円、101人~200人までは月額8,000円で利用可能です。

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5.クラウド日報Nipo

日報の基本的な機能が網羅されており、無料ですぐに始められるのは嬉しいポイントです。

クラウド日報Nipoでは、日報のテンプレートが用意されているため、すぐにでも使用可能です。また、テンプレートは業種や職種に応じてカスタマイズすることもできるので、使いやすい形に変更することも可能です。

基本的な日報機能は無料で使用できますが、すべての機能を制限なく使用できるようにするためにはGOLD PLANにて契約する必要があり、1ユーザーにつき月額200円から利用可能となっています。

クラウド日報Nipoの詳細ページへ

6.GRIDY

23もの機能を搭載したグループウェアで、そのなかのひとつとして日報機能が附帯されているクラウドサービスです。

タイムカード・備品管理・メール機能といった社内で必要なアプリケーションを横断的に導入することが可能です。また、GRIDYを使用する他の企業とも連携可能で、必要に応じて企業の枠を飛び越えてコミュニケーションを活性化することもできます。

基本的には初期費用無料、月額料金無料で使えますが、使いたい機能によっては有料版への申し込みが必要になります。料金プランについては、月額6,000円、50,000円、80,000円の3つ。

GRIDAYの詳細ページへ

まとめ

ここまで、クラウド日報についてご説明させていただきました。今後、クラウド日報の導入を検討されている方にとって本記事が少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

クラウド日報、勤怠管理、顧客管理、工数管理、会議室予約、社内wikiなど業務効率化に必要なツールをひとつに。

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