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【2021年最新】工数管理ツールおすすめ5選!工数管理アプリ・システムを徹底比較

作成日 21/08/23

最終更新日 21/09/06

【2021年最新】工数管理ツールおすすめ5選!工数管理アプリ・システムを徹底比較
紙やExcelを使った工数管理ではなく、ツールを導入してもっと楽に工数管理をしたいと考えたとき、どのような工数管理ツールを選べばいいのでしょうか?
チームメンバーの業務を把握しようと思っても、工数管理そのものに時間がかかりすぎてしまって苦慮されている方も多いです。そんなときに、非常におすすめなのが工数管理ツールなのです。
本記事では、おすすめの工数管理ツールについて紹介したいと思います。
目次

工数管理とは

「工数」の概念とは、プロジェクトを完了させるのに対して必要となる時間人員の合計であるとご認識ください。プロジェクトを完了させるのに必要となる業務量は、「業務にかかる時間」×「必要な人員の数」で算出できます。

工数管理とは、時間と人員の合計を当初想定と突合しながら適切に管理をしていくことを指しているのです。

工数管理のポイント

工数管理は1度行えば終わると言うものではなく、継続させることに意義があります。継続的に工数管理を行うことによって、工数超過・時間を要している作業・予算超過させる原因など、様々な問題点に対して迅速に把握することができるようになるのです。

問題が発生したとしても迅速かつ適切な対応をすることによって業務全般の改善に寄与することから、会社の生産性も向上してより一層利益が確保できる体制の構築につながります。

工数管理ツールを導入するメリット

工数管理ツールを導入することで、入力の手間や集計の手間を省くことができます。動作が重い、業務が属人化するなど、Excelなどで工数管理する際のデメリットをなくすことが大きなメリットになります。

また、プロジェクトの進捗状況を全員がリアルタイムで情報共有することによって、今何をすべきなのかといった業務の優先順位が明確になります。今しなければならないタスクにより一層集中できるようになり、作業効率の大幅なアップすることが期待できます。

>>工数管理のメリット・デメリット、工数管理システムの必要性について詳しく解説!

工数管理ツールおすすめ5選

工数管理ツールの利用にあたり、様々なサービス提供会社がサービスを展開しています。ここからは、おすすめの工数管理ツールについてご紹介したいと思います。

1.ZENO

ZENO工数・プロジェクト管理では、プロジェクトの作業時間を適切に管理することができ、顧客管理(CRM)や日報システムと連携して使うことができます。報告時間は毎日1〜2分で完了。プロジェクトにかかる時間の集計も自動で行うクラウド型のツールとなっています。

無料お試し期間14日間終了後は、1ユーザーにつき月額500円で利用できます。ユーザー人数が増えても料金に違いはありません。

>>無料で試せる「ZENO工数管理」の資料をダウンロードする

2.Brabio!

非常に操作性が良く、高機能であることが特徴のクラウド型の工数管理ツールです。簡単な操作でガントチャートを作成することができるので、プロジェクトの進捗管理や情報共有もスムーズにできます。

扱うプロジェクト数に限りがないことから、多数のプロジェクト管理が可能となっています。ボタン1つで進捗報告の依頼ができ、情報共有の簡便さが特徴です。なお、社内だけでなく社外とも連携できるのもポイントです。10万社以上に導入されている実績があることから、汎用性は非常に高いと言えるでしょう。

5ユーザーまでは無料で使えます。詳しい価格については問い合わせが必要です。

Brabio!の詳細ページへ

3.backlog

開発・マーケティング・人事・総務といった多種多様な職種で使用可能なクラウド型のプロジェクト管理ツールです。

プロジェクト計画はガントチャートでタイムライン的に確認することができるため、イメージとして理解しやすい仕様となっています。チームメンバー全体の作業状況を集約して表示することが可能ですので、担当者及び工程期限が一目で把握することができます。また、チームメンバー・取引先・代理店担当者などとコミュニケーションできるチャット機能も搭載。

無料のフリープランから50,000円/月のプラチナプランまで全5種類のコースが用意されているので、自社の仕様に合ったプランでご契約いただきたいと思います。

backlogの詳細ページへ

4.Redmine

プロジェクト管理に特化したオープンソースソフトウェアです。作業単位ごとにチケットを発行し、適切な進捗記録・管理が可能です。

ソフトウェア開発やWebサイト制作といったITプロジェクトをもちろん、汎用性が非常に高いため、様々なプロジェクトに柔軟に対応することができます。

利用料金については問い合わせが必要です。

Redmineの詳細ページへ

5.ERP ZAC

販売管理・購買管理・在庫管理・勤怠管理・工数管理・工程管理・経費管理といった業務管理機能を網羅するクラウド型ツールです。案件・契約・プロジェクト単位の管理が可能で経営モニタリング機能も兼ね備えています。勤怠管理と併せてデータを一元化することができるので、業務効率化が可能になります。

利用料金については問い合わせが必要です。

ERP ZACの詳細ページへ

工数管理ツールの選び方

工数管理ツールを選ぶときに重視すべき点はいくつかありますが、何よりもまずは使ってみることが大切です。自社のプロジェクトに合っているかどうか、誰でも簡単に操作できるかどうかなど、まずは無料トライアルで利用できるツールをいくつかピックアップしてみると良いでしょう。

また、工数管理ツールには大きく分けて、「クラウド型」と「インストール型」があります。比較的、クラウド型のほうが低コストで導入の手間が少ないのが特徴です。テレワークをするメンバーが多い、営業職などで外出が多い場合はクラウド型の工数管理ツールがおすすめです。

クラウド日報、勤怠管理、顧客管理、工数管理、会議室予約、社内wikiなど業務効率化に必要なツールをひとつに。

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