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日報ツール・アプリおすすめ13選! 無料も含めベストなツールの選び方

作成日 21/09/03

最終更新日 21/09/06

日報ツール・アプリおすすめ13選! 無料も含めベストなツールの選び方
日々の業務を報告する日報は、ときに社員の負担になることがあります。特に手書きのようなアナログによる日報が形骸化している場合、業務の効率を妨げている可能性があるでしょう。
そこで重要となるのが、便利なシステムを持つ「日報ツール・アプリ」の活用です。専用の日報ツール・アプリを社内に導入することで、これまで無駄な負担となっていた日報作成を効率化できます。
本記事では、おすすめの日報ツール・アプリを紹介しますので、この機会に導入を検討してみてください。
目次

日報ツールとは

そもそも日報ツールとは、パソコンやスマホなどのデバイスを活用して日報を作成するデジタルツールのことです。その日の業務内容を上司・管理者に報告するために作成し、情報共有や進捗確認に使われます。

専用ツールで日報の作成をデジタル化することで、社内全体への共有や可視化などが容易となるでしょう。結果的に現場で起きている問題の早期発見や、従業員同士の簡易的なコミュニケーションの場を作るメリットが生まれます。

また、日報は新入社員の成長を促し、社内のノウハウを伝えていくことも可能です。日報から業務のフィードバックをしたり、アドバイスの機会を作ったりできます。

そのため日報は、新人に書かせる「タスク」に留めるのではなく、積極的に活用すべきデータになるでしょう。そこでスムーズに作成ができる、便利な日報ツールが必要になります。

日報ツールの選び方

日報ツールはたくさんの種類があるため、事前に選び方を確認しておくことでスムーズに導入を進めることができるでしょう。日報ツールの選び方で特に重要となるのは、「使いやすさ」「業務との統合」「セキュリティ」の3つが挙げられます。ここでは、日報ツールにおける選び方の詳細を解説します。

使いやすさ

日報ツールを導入するときには、普段から使いやすいものを優先して選びます。たとえば、以下の特徴を持つ日報ツールは、日常的に使いやすくなるでしょう。

  • パソコンやタブレットなどのマルチデバイスで利用できる
  • 外出先からも簡単に確認できる
  • 日報の作成、検索、共有に手間がかからない

業務において、社員の負担とならない作りになっている日報ツールを選ぶことがポイントです。

業務との統合

業務全体の情報をスムーズに統合できる日報ツールなら、合理的に日報の良さを活用できます。クラウド上での連携や、従業員同士でのデータを可視化できれば、日報をより効果的なデータとして取り扱えるでしょう。

近年は業務全体のDX化が求められているため、日報ツールもまた自社を成長させるITシステムの一環として取り入れるのがおすすめです。

セキュリティ

日報ツールを選ぶ上では、高度なセキュリティを導入しているかどうかも確認しておくべきポイントです。

日報には社外秘の情報や個人情報など、重要な内容が含まれることもあります。そのため、仮に日報が流出するようなことがあれば、大きな問題となる可能性も。日報を専用ツールでデジタル化する際には、堅牢なセキュリティシステムを備えたものを選びましょう。

日報特化ツール・アプリおすすめ8選

日報機能に特化したおすすめのツール・アプリを8つ紹介します。

ZENOクラウド日報

「ZENOクラウド日報」は、無料で始められる日報ツールです。過去の日報を一元管理できるため、社員名や本文などから簡単に検索して閲覧できます。

クラウドによる管理システムのためサーバーの準備などは必要なく、最短5分で導入が可能です。さらに日報に特化した機能に加えて、顧客管理や工数管理機能など、業務を効率化するさまざまな機能がオールインワンで提供されているため、必要に応じて簡単に連携して使えます。

「ZENOクラウド日報」は14日間の無料トライアル後も、1人あたり月額450円(年間契約)の低価格で継続利用が可能です。また、月ごとに契約更新する場合も1人あたり月額500円と安価に利用できるため、柔軟な使い方をしたい企業にもおすすめです。

>>ZENOクラウド日報について詳しくはこちら

gamba!

「gamba!」は、テンプレートを活用して簡単に日報作成ができる日報ツールです。職種や役職に合わせてテンプレートをカスタマイズできるため、日報として提出して欲しい情報を確実に入手できます。

スマホからSNSを読むような感覚で気軽に日報をチェックできるため、業務の負担になりにくいのもポイントです。15日間の無料トライアルが利用でき、その後運用方針などを決定して料金を決定します。

gamba!の詳細ページへ

nanoty

「nanoty」は、社員のコミュニケーションと情報共有の活性化を推し進める日報ツールです。

クラウド型の日報管理サービスとして15年間の実績があり、手厚い導入・活用支援によって初めてDXに取り組む企業でも安心して利用できます。

日報へのコメント・いいね!の付与機能や、社員の業務負荷のグラフ化など、仕事を円滑に進めるための機能が備わっているのが特徴です。

料金プランは利用人数20人までの「SMALL」プラン(月額9,500円)、50人までの「MEDI UM」プラン(23,000円)、100人までの「LARGE」プラン(月額45,000円)があり、10人単位でのアカウント追加が可能です。

nanotyの詳細ページへ

BeWorks

「BeWorks」は、日報の簡単作成と管理を実現する専用ツールです。案件管理や日報情報からの分析などがクラウド上で可能なので、テレワークを進める企業にとっても使いやすいサービスとなっています。

基本料金は1契約あたり月額5,000円、1人あたりのライセンス料は月額1,000円、追加容量は1GBあたり月額1,000円です。

BeWorksの詳細ページへ

日報くん

「日報くん」は、マルチデバイスでの利用によって業務効率改善を促す日報ツールです。クラウドを経由した日報の簡単提出、個人やチームごとの稼働集計、プロジェクトにおけるリソース管理などが利用できます。

料金は60人まで月額2,500円の「Sプラン」、61〜100人まで月額4,000円の「Mプラン」、101〜200人まで月額8,000円の「Lプラン」があります。無料トライアルとして、1ヶ月間お試しで利用することも可能です。

日報くんの詳細ページへ

未来日報

「未来日報」は、社内で日報の共有やスマホやタブレットでの簡単作成が可能といった特徴を持つツールです。顧客管理システムやスケジューラーとしても機能するため、さまざまな角度から業務改善をサポートします。

30日間の無料お試しが可能で、有料プランは20人まで月額6,000円の「Aプラン」、21〜50人まで月額14,000円の「Bプラン」、51〜100人まで月額26,000円の「Cプラン」が利用できます。

未来日報の詳細ページへ

ワンズ営業日報

「ワンズ営業日報」は、営業日誌のデジタル化を促進する日報ツールです。Excelとの連携やフォーマットのカスタマイズなど、多彩な機能が利用可能です。料金は1人あたり月額3,600円〜となっていて、最低5ユーザーから利用できます。

ワンズ営業日報の詳細ページへ

クラウド日報 Nipo

「クラウド日報 Nipo」は、テンプレートにより簡単に日報を作成できるツールです。日報のテンプレートには「選択肢」や「手書き部分」などを追加するカスタマイズが可能で、簡単に会社専用のオリジナル日報が作れます。

料金は無料プランのほか、1人あたり月額200〜500円ですべての機能が利用できる有料プランがあります。

クラウド日報 Nipoの詳細ページへ

日報に使える汎用ツール・アプリおすすめ5選

メイン機能ではありませんが、日報に使える汎用性の高いツールもあります。

ここからは、日報ツールとしても応用できるツール・アプリを紹介します。

Slack

「Slack」は、簡単にチームで会話やタスクを共有できるコミュニケーションツールです。メールよりも気軽にメッセージをやり取りできることが特徴のツールであるため、専用のチャンネルを作成すれば日報の連絡ツールとしても利用できます。

無料で利用できますが、1人あたり月額850円の「プロ」、1人あたり月額1,600円の「ビジネスプラス」、細かく要件を決めたい企業向けの「Enterprise Grid」への変更も可能です。

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ChatWork

「ChatWork」は、個人やチームで簡単にメッセージによるコミュニケーションが取れるチャットツールです。ビデオ通話や音声通話などによる多種多様なコミュニケーション機能のほかにも、タスク管理やファイルの共有機能を使うことで日報のやり取りもできます。

無料プランからの利用が可能ですが、グループチャット数を増やすためには、1人あたり月額500円の「ビジネス」、1人あたり月額800円の「エンタープライズ」の有料プランに切り替えが必要です。

ChatWorkの詳細ページへ

LINE WORKS

「LINE WORKS」は、チャットアプリとして定番のLINEが提供するビジネス版ツールです。メッセージ機能だけでなく、グループウェアによる簡単な業務のIT化も可能なので、日報のデジタル管理を検討しているときにも使えます。

無料で使えるフリープランのほか、1人あたり月額300円〜の「ライト」、1人あたり月額500円〜の「ベーシック」、1人あたり月額1,000円〜の「プレミアム」が利用可能です。

LINE WORKSの詳細ページへ

Talknote

「Talknote」は、会社のメンバーと簡単に情報を共有できるメッセージやタスク管理が可能なアプリです。投稿のためのフォーマットをあらかじめ作成できるため、日報専用の投稿テンプレートを作成して簡単に入力できます。

利用料金は契約内容によって異なるため、事前に問い合わせが必要です。

Talknoteの詳細ページへ

kintone

「kintone」は、業務に役立つアプリを構築できるクラウドツールです。多数の機能のなかには、日報の作成をサポートするアプリもあり、統一したフォーマットによる一元管理やマルチデバイスによる報告など、便利な日報システムを構築できます。

30日間の無料利用後は、月ごとに契約を更新するプランでは1人あたり月額780円の「ライトコース」と、1人あたり月額1,500円の「スタンダードコース」が選択可能です。

kintoneの詳細ページへ

日報ツール・アプリ13選を徹底比較!

日報業務を簡易化するツールやアプリは、既に多数の企業で利用されています。

この機会に各サービスを比較して、どのような機能があるのかをチェックしてみてはいかがでしょうか。日報は決して古い習慣ではなく、企業に多くのメリットをもたらすきっかけになります。

今回の記事で紹介した日報ツールは以下のとおりです。

初期費用 月額費用 無料お試し
ZENOクラウド日報 0円 450円(1人)
※月間契約:500円
14日間
gamba! お見積り お見積り 15日間
nanoty 0円 9,500円(~20人) 15日間
BeWorks 0円 (基本料金5,000円)
1,000円(1人)
なし
日報くん 0円 2,500円(~60人) 1ヶ月間
未来日報 0円 6,000円(~20人) 30日間
ワンズ営業日報 お見積り 3,600円(1人) なし
クラウド日報 Nipo 0円 200~500円(1人) フリープランあり
Slack 0円 850円(1人)
※月間契約:960円
フリープランあり
ChatWork 0円 500円~(1人)
※月間契約:600円
フリープランあり
※有料版トライアルは1ヶ月間
LINE WORKS 0円 300円~(1人)
※月間契約:360円
フリープランあり
※有料版トライアルは要お問い合わせ
Talknote お見積り お見積り 14日間
kintone 0円 780円(1人)
※年間契約:合計9,170円
30日間

※価格は税別

特に「ZENOクラウド日報」は、日報作成機能に特化しつつ、さまざまな機能と連携できる柔軟性が備わっています。これから日報ツールを導入する場合にはぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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