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【勤怠管理システム比較】人気の勤怠管理システムは?厳選12ツールを徹底比較!

作成日 21/09/03

最終更新日 21/09/03

【勤怠管理システム比較】人気の勤怠管理システムは?厳選12ツールを徹底比較!
社員の勤怠管理を効率化するためには、専用の勤怠管理システムの利用がおすすめです。
勤怠管理システムを導入することで、社員一人ひとりの労働状況を正確に把握し、負担軽減やリソースの効率的な分割などのメリットにつなげられます。
そこで本記事では、さまざまな企業が提供している人気の勤怠管理システムの特徴を紹介し、それぞれの魅力を比較します。勤怠管理システムの導入を検討している方は、本記事で厳選した12種類の専用ツールを比較してみましょう。
目次

勤怠管理システムの比較ポイント

勤怠管理システムの導入を検討する際には、事前に比較ポイントを把握しておくのがおすすめです。

まずは、勤怠管理システムの比較ポイントを4つ紹介します。

勤怠管理システムとは

勤怠管理システムとは、出勤・退勤の記録、休暇申請、残業時間などをデジタル経由で管理できる専用システムのことです。シフト管理や勤怠状況を効率よくまとめることが可能で、勤怠管理業務を合理化できます。

かつての勤怠管理はタイムカードやエクセルへの入力などの方法が主流でしたが、集計の手間やケアレスミスの発生などによって、多くの時間を取られることが課題でした。

現在は会社内全体のDX化(デジタルトランスフォーメーション化)が進んでいる関係から、勤怠の記録管理だけでなく、集計や社員の状況管理などあらゆる機能が一体となったシステムが増えてきています。

比較ポイント1:自社が必要とする機能があること

勤怠管理システムを比較するときは、まず自社が求める機能が備わっているかどうかを基準にしましょう。

勤怠管理システムには従来の打刻機能だけでなく、さまざまな機能に連携・派生できるものが多く存在します。自社の環境に足りない部分を明確にし、それを補える機能を持った勤怠管理システムを選ぶことで、社内全体のDX化を進められます。

たとえば、シフト管理、休暇管理、労務管理、上長承認、多言語対応などが機能として備わっているかどうかは、ぜひチェックしておきましょう。

比較ポイント2:勤怠情報の連携と活用

勤怠管理システムの情報を別のシステムに連携したり活用したりできるかどうかも重要です。

勤怠管理システムで収集した情報は、業務上のさまざまなデータに応用できます。たとえば、人事管理、工数管理、日報などの情報と連携できると、勤怠情報を効果的に利用可能です。

また、別のアプリやデータから、勤怠管理システムへの情報反映が可能かどうかも比較すべきポイントです。

比較ポイント3:クラウド対応

勤怠管理システムを選ぶときには、クラウドに対応しているかどうかも確認しましょう。

クラウド化が済んでいる勤怠管理システムであれば、社外からも勤怠情報へ簡単にアクセスできます。パソコンだけでなく、スマホやタブレットからの利用も可能となるので、マルチデバイスを前提とした業務効率化も進められます。

特に、ウィズコロナを意識したリモートワーク環境の構築を検討している場合、クラウドに対応した勤怠管理システムは必須です。さらに、クラウド対応済みのシステムは、仮に労働基準法が改正されても自動でアップデートされるため、職場環境を最適化しやすいのもメリットと言えます。

比較ポイント4:コストパフォーマンス

勤怠管理システムの導入時には、事前にコストパフォーマンスの計算も必要です。導入費用やランニングコストを考慮して、自社にとってコストパフォーマンスが高いサービスを選択しましょう。

勤怠管理システムだけでなく、業務全体に応用するための各機能がパッケージ化されているサービスを選ぶと、コストパフォーマンスを高められるのでおすすめです。また、コストパフォーマンスを計算するために、まずは無料トライアルが利用できる勤怠管理システムを優先して使うのもよいでしょう。

人気の勤怠管理システムを徹底比較!

勤怠管理は既に多くの企業で導入されていて、実際にDX化の一環として進められています。ここからは、人気の勤怠管理システムの特徴をそれぞれ紹介します。

ZENOクラウド勤怠管理

「ZENOクラウド勤怠管理」は、シフト管理や休暇の申請管理、毎日の打刻などの勤怠業務をまとめて管理できるサービスです。

部署や上司ごとに勤怠の申請経路を設定したり、勤務時間や休暇日数を自動集計したりする機能が備わっています。クラウドなので簡単に導入でき、最短5分で利用開始が可能です。

さらに、勤怠管理以外にもTo・Do管理、工数管理、日報管理など、あらゆるアプリと連携して使えるのが特徴です。

ZENOクラウド勤怠管理を導入するだけで業務全体のDX化も可能なので、まずは14日間の無料トライアルを試してみるとよいでしょう。14日間の無料トライアル終了後は、1人あたり月額500円(年間プランなら450円)で利用できます。

>>ZENOクラウド勤怠管理について詳しくはこちらから

Touch On Time(タッチオンタイム)

「Touch On Time(タッチオンタイム)」は、勤務状況のリアルタイム集計や就業ルールに合わせた柔軟な設定が特徴の勤怠管理システムです。CSVデータを使った給与計算ソフトとの連携や、人件費の概算算出によるコストコントロールなども利用できます。

導入時には独自開発のタッチオンタイムレコーダーが使用できるため、簡単に勤怠管理システムを取り入れられるでしょう。30日間の無料トライアル後、1人あたり月額300円で利用可能です。

Touch On Time(タッチオンタイム)の詳細ページへ

ジョブカン勤怠管理

「ジョブカン勤怠管理」は、さまざまな打刻方法による勤怠管理が特徴のサービスです。ICカード打刻、指静脈認証打刻、GPS打刻、LINE打刻、Slack打刻など、企業の環境に合わせたスタイルで利用できます。

36協定超過時に自動アラートで知らせる機能や、複数の外国語にも対応。導入に必要な登録は1分で完了し、すぐに30日間のお試し利用を始められます。有料プランは利用機能数によって1人あたり月額200〜500円となり、最低利用金額は2,000円です。

ジョブカン勤怠管理の詳細ページへ

KING OF TIME

「KING OF TIME」は、簡単に導入できるシンプルな機能形態が特徴のクラウド型勤怠管理システムです。リアルタイムの自動集計やオンラインによる申請承認、法改正時の無償アップデートなどが魅力と言えます。

導入後・導入前には充実したサポートが受けられるので、初めて勤怠管理システムを使う場合でも安心です。30日間の無料体験が可能で、有料プランは登録人数ではなく毎月の打刻人数×月額300円となっています。

KING OF TIMEの詳細ページへ

jinjer(ジンジャー)勤怠

「jinjer(ジンジャー)勤怠」は、労働時間や残業時間の管理、および各種申請にかかる手間を削減できる勤怠管理システムです。勤怠管理のほか、従業員情報の一括管理や雇用契約締結のオンライン化、テレワークへの対応を踏まえた各種データのデジタル化など、さまざまな機能が備わっています。

勤怠管理機能を導入する場合は、従量課金制で月額400円~です。専用フォームから申し込めば、無料トライアルも利用できます。

jinjer(ジンジャー)勤怠の詳細ページへ

マネーフォワードクラウド勤怠

「マネーフォワードクラウド勤怠」では、従業員の勤怠管理のリアルタイム把握と、有給休暇や異動履歴管理などによるワークフローの構築が可能です。

クラウド型のため複数拠点の勤怠管理が可能で、無料アップデートも実施してくれます。有償ですが、導入サポートを受けることで、運用開始まで選任担当者がつきます。

1ヶ月の無料トライアルがあり、従業員30名以下の法人の場合は基本料金としてスモールビジネス(月額2,980円)、ビジネス(月額4,980円)のプランが用意されています(いずれも年契約の場合)。

従業員31名以上の場合には、別途見積りが必要です。

基本料金に各サービスの従量課金と各種オプション料金を合わせた金額が、月あたりの使用料となります(ただし5人までは基本料金に含む)。勤怠管理であれば1人あたり300円です。

マネーフォワードクラウド勤怠の詳細ページへ

勤怠管理クラウドサービスCLOUZA

「勤怠管理クラウドサービスCLOUZA」は、簡単操作とマルチデバイスによる利用が特徴のクラウド型勤怠管理システムです。リアルタイムでの管理や、時間外労働時のアラート機能、従業員の位置情報確認機能など、社員を管理しやすいシステムが備わっています。

少人数で利用する場合にも導入しやすく、30日間の無料お試しが可能です。有料プランは1人あたり月額200円となっています。

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freee人事労務

「freee人事労務」は、簡単な勤怠管理システムを取り入れた総合的な人事労務ソフトです。

給与計算、年末調整、入退社管理、ワークフローの自動チェック機能など、あらゆるシステムを一度に導入できます。

無料で試せるプランのほか、年額23,760円(1ヶ月あたり1,980円)のミニマムプラン、年額47,760円(1ヶ月あたり3,980円)のベーシックプラン、年額96,960円(1ヶ月あたり8,080円)のプロフェッショナルプランが利用可能で、勤怠打刻機能があるのはベーシックプラン以上です。また、4人目からは従業員追加費用として、ミニマムプランは300円、ベーシックプランは500円、プロフェッショナルプランは700円が人数分かかります。

従業員数が50名を超える場合はエンタープライズプランとなり、料金は別途見積りが必要です。

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バイバイ タイムカード

「バイバイ タイムカード」は、タイムカードやタイムレコーダーなどで実施されている勤怠管理の記録と集計を自動化する勤怠管理システムです。クラウドを利用しているため、スマホ、タブレット、パソコン、QRコード、ICカード、指静脈などの打刻に対応できます。

導入時には実績を持つコンサルティングチームによるサポートを受けられるので、勤怠管理システムのスムーズな利用開始が可能です。料金は店舗数、従業員数、必要機能などによって変わるため、事前に見積りが必要です。

バイバイ タイムカードの詳細ページへ

TeamSpirit

「TeamSpirit」は、勤怠管理システムをはじめとした各機能を一体化したクラウドサービスです。工数管理や経費管理など、毎日必要とされるバックオフィス業務の効率化を進められます。

導入時の相談サポートや、実際の操作を見ながらの製品デモ利用など、安心して使い始められる環境が魅力です。無料トライアルが利用でき、以下4つのプランが有料で提供されています。

  • TeamSpirit:1人につき月額600円、初期費用150,000円
  • TeamSpirit HR:1人につき月額900円(人事担当者1人につき月額900円)、初期費用250,000円
  • TeamSpirit Leaders:1人につき月額600円(リーダー1人につき月額6,000円)、初期費用200,000円
  • TeamSpirit EX:個別見積り

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リシテア/就業管理クラウドサービス

「リシテア/就業管理クラウドサービス」は、リモートワークやダイバーシティ化を進める企業をサポートする勤怠管理システムかつ人事総合管理システムです。

就業管理、人事管理、給与管理などの各機能が総合的に利用できるため、企業のシステム基盤になるでしょう。無料デモの申し込みが可能で、その後、具体的な利用料金について相談が可能です。

リシテア/就業管理クラウドサービスの詳細ページへ

kinnosuke(キンノスケ)

「kinnosuke(キンノスケ)」は、多種多様な企業環境に対応するクラウド型勤怠管理システムです。

複数の勤怠打刻スタイルや、打刻忘れ防止機能、勤務データ集計、有給の自動付与システムなど多くの機能が利用できます。

導入時には支援チームが設定作業を代行してくれるので、専門知識がなくても問題ありません。

最大60日間の無料体験が可能で、有料料金は以下のように設定されています。

  • kinnosuke Self Edition(少人数の勤怠管理):1人あたり月額300円〜、初期費用無料
  • kinnosuke(100名以上の勤怠管理):1人あたり月額350円〜、初期費用別途見積り

kinnosuke(キンノスケ)の詳細ページへ

勤怠管理システムを比較!


勤怠管理システムを導入する際には、まずそれぞれのサービスを比較してみることがポイントです。

機能の種類や、どのようなシーンで役立つのかを理解できていれば、勤怠管理システムの導入後もスムーズにそのメリットを活かせるでしょう。

今回の記事で紹介した勤怠管理システムは以下のとおりです。

初期費用 月額費用 無料お試し
ZENOクラウド勤怠管理 0円 500円(1人) 14日間
Touch On Time(タッチオンタイム) 0円 300円(1人) 30日間
ジョブカン勤怠管理 0円 200~500円(1人) 無料プランあり
※制限なし有料プランのトライアルは30日間
KING OF TIME 0円 300円(1人※)
※打刻した人数のみ
30日間
jinjer(ジンジャー)勤怠 0円 400円(1人) お問い合わせ
マネーフォワードクラウド勤怠 0円 (基本料金2,980円)300円(1人)
※6人目以降
※年契約の場合
1ヶ月間
※パーソナルプランのみ
勤怠管理クラウドサービスCLOUZA 0円 300円(1人) 30日間
freee人事労務 0円 (基本料金3,980円)500円(1人)
※4人目以降
※年契約の場合
30日間
バイバイ タイムカード お見積り お見積り
TeamSpirit 150,000円 600円(1人) お問い合わせ
リシテア/就業管理クラウドサービス お見積り お見積り デモサービスあり
kinnosuke(キンノスケ) 0円 300円(1人) 最大60日間

※価格は税別

本記事で紹介した勤怠管理システムのなかでは、低コストで複数の機能を同時に導入できる「ZENOク

ラウド勤怠管理」がおすすめです。クラウドで利用できる柔軟な機能を導入することで、自社に必要なシステム構築につなげられるでしょう。

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