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【2021年最新】クラウド顧客管理システムおすすめ6選!営業・マーケティング担当必見

作成日 21/09/07

最終更新日 21/09/07

【2021年最新】クラウド顧客管理システムおすすめ6選!営業・マーケティング担当必見
インターネット経由で利用できるクラウド型ツールには、高い利便性と初期投資を抑えられるメリットがあります。数あるツールの中で、今回ご紹介するのは「クラウド顧客管理ツール(CRM/SFA)」です。
文字通り顧客管理システムをクラウドで提供するツールですが、何ができどのようなメリットがあるのか?6つのおすすめ製品と合わせてご紹介します。営業担当者、マーケティング担当者必見です。
目次

クラウド顧客管理システムは何ができる?

クラウド顧客管理システムは営業担当者やマーケティング担当者の業務を支援するツールです。具体的には、次のようなことが行えます。

  • あらゆる顧客情報を一箇所で管理する
  • 顧客の基本情報を記録、閲覧、編集する
  • 案件・商談ごとの情報を記録する
  • 顧客ごとの対応履歴を記録する
  • 商談結果や対応履歴を日報に埋め込む
  • 登録商品と案件情報から見積書や請求書を作成する
  • 部門内、社内で顧客情報を共有する
  • 必要な顧客情報を瞬時に呼び出す
  • 売上予測や失注理由を分析する
  • スマートフォンやタブレットから操作する

いかがでしょうか? 想像していたよりもたくさんのことが、クラウド顧客管理システム上で行えると感じたのではないかと思います。これらは基本的な機能であり、ツールによって様々な特徴があります。

クラウド顧客管理システムおすすめ6選

それではさっそく、クラウド顧客管理システムおすすめ6選をご紹介します。各製品の特筆すべき特徴を挙げていきますので、「自社に必要なツールは何か?」を考えながらご覧ください。

1. ZENO(ゼノ)

ZENOは総合的なクラウド業務改善ツールなので、搭載している機能は前述したものに限りません。

顧客管理のための機能に加えて勤怠管理、日報作成、チャットツール、文書管理、社員管理やTo Do(タスク管理)など実に多様な機能を搭載しており、「社内の情報管理はZENOでまとめられる」と言えるほど多機能なツールです。

多くのクラウド顧客管理ツールは営業・マーケティング部内の情報を集約するのには適していますが、ZENOのように企業全体の情報を一箇所に集約できるツールは多くありません。しかも、その多彩性に反して月額料金は1ユーザーあたり500円と低コストです。

14日間の無料お試しも可能なので、まずは使ってみてから本格的な導入可否を判断できます。

>>ZENOクラウド顧客管理システムについて詳しくはこちら

2. kintone(キントーン)

kintoneはグループウェアで有名なサイボウズが提供する製品です。ZENOと違う点は、必要なアプリを自分で作成するということ。もちろんプログラミング不要で作成できます。ただし高度なカスタマイズを加える際は、JavaScriptやKintone独自のコマンドツールを扱う必要があります。

ZENOと同じく様々な社内情報を一元管理できるので、クラウド顧客管理システムというよりはクラウド業務改善ツールです。また、kintoneはサービス連携APIを提供しているので、既に利用しているクラウド型ツールとの連携も可能であり、あらゆる環境に合わせてカスタマイズできるのが特徴となります。

1ユーザーあたりの月額料金は機能を抑えたライトコースが780円、スタンダードコースが1,500円となっています。

>>kintoneについて詳しくはこちら

3. Knowledge Suite(ナレッジ・スイート)

Knowledge Suiteは複数のクラウド型ツールを提供し、その中の1つにクラウド顧客管理システムがあります。グループウェアの「GRIDY(グリッディー)」の利用を中心に、上位プランを契約するとGRIDY SFAやGRIDY名刺CRMなど顧客管理のためのツールを追加できます。

グループウェアの利用が前提なので、顧客管理を効率化するためのツールに加えてコミュニケーション基盤を整えられるのが特徴です。さらに、メールサーバーオプションやセキュリティ強化オプションなども追加でき、企業の規模や必要に応じてオプションを追加できるようになっています。

顧客管理が行えるSAFスタンダードプランの月額料金は50,000円です。ユーザー数は無制限なので利用人数が多いほどに1ユーザーあたりの月額料金が安くなります。

>> Knowledge Suiteについて詳しくはこちら

4. UPWARD(アップワード)

UPWARDはスケジュール管理、地図表示、位置情報活用などの機能をスマートフォンから利用できるようにした営業支援特化型のクラウド顧客管理システムです。営業の中でも「訪問」に焦点を当てて、営業担当者の業務効率化を目的とした機能が搭載されています。

滞在先と活動時間を自動検知し記録してくれる機能、現在地から訪問先までの最短移動ルートを表示してくれる機能など訪問営業を基本とした営業担当者にとって嬉しい機能が満載です。

1ユーザーあたりの月額料金は、シンプルな機能を備えたスタータープランが2,200円、より充実した機能を使用できるスタンダードプランが5,500円となっています。

>>UPWARDについて詳しくはこちら

5. 楽楽販売

楽楽販売は株式会社ラクスによる受注・発注管理を効率化するためのクラウド顧客管理システムです。営業担当者が入力した顧客情報を受注・発注、契約・請求、サブスクリプション販売、債券管理など販売に関わる様々な業務に活かせるのが特徴です。

また、「脱エクセル」を掛け声にしているだけあり操作画面がシンプルなのも着目すべきポイントでしょう。

費用は、初期費用の150,000円に加えて月額60,000円~がかかり、利用するユーザー数やデータベース作成数によって変動するので必要費用は少しばかり高めになります。

>>楽楽販売について詳しくはこちら

6. ちきゅう

ちきゅうは使いやすさにこだわったクラウド顧客管理システムです。基本的な顧客管理機能を備えつつ、操作画面を限りなくシンプルにしたり、誰もが簡単に扱える機能を搭載したりとIT初心者にも優しいのが特徴となります。

例えば、名刺管理機能はスマートフォンで撮影した名刺を自動的に取り込み、顧客情報として記録してくれます。レポート機能はエクセル形式でダウンロード可能なので、「やっぱりエクセルが使い慣れている」という方が多い職場でも馴染みやすいでしょう。

1ユーザーあたりの月額料金はライトプランが1,480円、スタンダードプランが2,980円、プロプランが4,980円、エンタープライズプランが9,800円となっています。

>>ちきゅうについて詳しくはこちら

営業・マーケティング担当必見のクラウド顧客管理システムまとめ

クラウド顧客管理システムを選ぶ上で大切なことは、予算とのバランスを取りながら自社にとって必要な機能を備えた製品に着目することです。ぜひ、自社にマッチしたクラウド顧客管理システムを見つけてください。

【顧客管理システム料金比較表】

  月額料金/1名 初期費用 無料お試し
ZENO 500円
※使用アプリ数による追加料金なし
無料 14日間
kintone スタンダードコース:1,500円
ライトコース:780円
無料 30日間
(スタンダードコースのみ)
Knowledge Suite SFAスタンダード:50,000円
SFAプロフェッショナル:80,000円
※容量超過で8,750円/1GBの課金あり
※ユーザー数に制限なし
無料 グループウェア機能のみ
UPWARD スタンダード:5,500円
スターター:2,200円
※スターターのみ契約の場合、4,200円×5IDの管理者パッケージの購入が必要
100,000円 なし
楽楽販売 60,000円〜
※ユーザー数やデータベース作成数によって変動
150,000円 7日間
ちきゅう エンタープライズ:9,800円
プロ:4,980円
スタンダード2,980円
ライト:1,480円
別途見積り 15日間

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